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きゅうりの飾り切り!切り竹と雷きゅうりで盛り付けを華やかに。

きゅうりの飾り切りでちょっとおしゃれに♪

東洋医学的にカラダを冷やす効果があるとされている「きゅうり」。これからの季節にぴったり。ついつい、輪切りや短冊切りにしてしまいがちですがちょっと一手間で、お皿が華やかに!そんな飾り切りをご紹介します。和食の技法だけでも、じゃばらきゅうり・松飾り・花かご…華やかだけどちょっと、いやかなり技術を要するものがあります。

雷きゅうりの切り方

きゅうりの飾り切り「切り竹」の切り方

今回は誰でも簡単にできちゃう『切り竹』をご紹介します。

① 端を落としたきゅうりを10センチに切ります。
② 両端1センチを残して真ん中に下まで切り込みを入れます。

きゅうりの飾り切り切り方

③ 90度回転させ斜めに②の切込みまで包丁を入れます。

切り竹

④ 180度回転させ斜めに(斜めの方向はおんなじ)②の切込みまで包丁を入れると…

飾り切り切り竹

⑤ ぱかっ。「切り竹」と呼ばれる通り、かぐや姫が出てきそうな切り口に。このまま、お弁当に入れても、付け合わせにしても華やぎます。真ん中にねり梅やお味噌、明太子なんかをいれたら立派な一品に。お父さんのおつまみにもおすすめです。

きゅうりの飾り切り「切り竹」

上級コース、雷きゅうりにも挑戦!

では、もう少し上級コース、『雷きゅうり』も挑戦です!

① 端を落としたきゅうりの真ん中に菜箸などで穴をあけます。
② 2ミリ残しながら2ミリ間隔に斜めに切り込みを入れます。

雷きゅうりの方法

③ 180度ひっくり返して先ほどの穴を切り離すように包丁を入れると…

雷きゅうり

④ 塩水にしばらく浸すとさらに伸びます。

和食の世界ではこれを適当な大きさに切って、穴に詰め物をしたりするそうですよ。
そこまでしなくても、このビジュアル!かなり技あり感がありますよね!きゅうり以外のお野菜でも同様に応用可能です。こどもと一緒にきゅうりをかわいく型ぬきでくりぬいてもいいですけど、包丁ひとつでひと手間かけるだけで、お料理上級者に見せてくれる飾り切り。ぜひ、普段の食卓に取り入れて、楽しんでみてください。

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